こんにちは!かんなです。
秋の京都で、私がもう一度行きたいと思う絶景の紅葉スポットをご紹介したいと思います。
それは、「永観堂(禅林寺)」です。
永観堂(えいかんどう)は通称で、正式名称は「聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ)」です。
紅葉の時期はかなり混みますが、それでも行く価値があると思います。
永観堂は、辺り一面に広がる紅葉が綺麗で、すごく感動しました。
昔から「秋はもみじの永観堂」と言われているそうですが、見て納得の絶景でした(^^)

永観堂(禅林寺)の紅葉時の写真(撮影日:2013年11月24日)
写真は全て私が撮影したものです。少し古いですが(;^_^A)人混み等、秋の京都旅行を計画している方や永観堂の紅葉を見に行こうと思っている方の参考にして頂ければと思って載せています(^-^)
この日は朝から頑張って三千院、宝泉院、実相院を観光後、バスに乗って、永観堂に到着したのが、15時30分頃です。
拝観料は1,000円でした。通常は600円ですが、紅葉の時期は高くなります。紅葉は、一部見頃過ぎのものもありましたが、全体的にはまだ見頃でした。夕方に行ったので、紅葉が夕日を浴びています。
総門は写真の通りの混みようです。でも目の前に綺麗な紅葉が見えているので、ワクワクしていました。
中に入ると、まぁ、すごいっ!!( ゚Д゚)という感じです。辺り一面、紅葉だらけです!!日本にこんな場所があったんだ!と思うくらい、綺麗な赤や黄色の紅葉が沢山でびっくりしました。
この時期に行けてほんとによかったな~と思いました。
夕暮れまであまり時間がなく(この日の夜は清水寺の紅葉ライトアップを見に行きました。)、とりあえず見れるところは見て回らないとっ!ということで、綺麗な紅葉のおかげで、足の疲れも少し忘れて、見学開始です!
こちらは唐門です。後ろの紅葉の赤色が綺麗です。
永観堂には臥龍廊(がりゅうろう)というカーブした階段の廊下があります。(この写真がその一部だったかな?記憶が曖昧ですが)
こちらは御影堂(みえいどう)からの眺めです。紅葉が沢山あるのがわかります。
徐々に日が暮れてきました。
阿弥陀堂に移動。阿弥陀堂は柱等がカラフルです。
こちらは阿弥陀堂の外観です。沢山の観光客がいます。

見渡す限りの紅葉を楽しみながら更に移動です。
こういう色合いの京都の小物とか着物の柄を見かけますが、本物(色合いや柄の元)を見れたことも感動しました。
あまり時間が無くて、急ぎ足で見て回りましたが、それでも永観堂には1時間半位は滞在していたようです。
こちらはやすらぎ観音です。絵はがきになりそうな一枚です。
上に乗っているお地蔵様達がかわいい。
こちらは放生池(ほうじょういけ)です。周囲に観光客が沢山います。
こちらは多宝塔(たほうとう)です。下から見上げています。境内の中で一番高い場所にありますが、せっかくなので、多宝塔まで行くことに。
多宝塔からの景色です。紅葉は、上部が一部見頃が過ぎていました。でも眺めは良かったです(^-^)
夕日を浴びた紅葉は風情がありますね。
赤色の紅葉が一番好きですが、人が多くてなかなか撮影できなかった。。。(=_=)
次回は是非朝から行って、思いっきり写真を撮りたいです!
御朱印
永観堂で頂いた御朱印です。種類がいくつかあるようですが、時期によって希望する御朱印が頂けないこともあるようです。尚、紅葉時期の夜間ライトアップ中は、御朱印を頂けないかもしれないので、頂けるかどうか事前に確認することをオススメします。

永観堂(禅林寺)へのアクセス等
永観堂(禅林寺)
紅葉時期・見頃:11月中旬
※「秋の寺宝展」開催予定(紅葉時期の拝観料等)や、夜間ライトアップ開催予定(拝観料等)は、ホームページにお知らせが掲載されているので、詳細はそちらをご確認下さい。(寺宝展とライトアップは入替制で、継続しての拝観はできないとのことです。)
住所:〒606-8445 京都府京都市左京区永観堂町48
拝観時間:通常時期は午前9時 ~ 午後5時閉門(最終受付は午後4時)
拝観料:紅葉時期は大人1,000円(通常時期は大人600円)、小中高生は紅葉時期でも通常時期でも400円
・JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分
・京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分
・地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩約15分
私がバスで行った時は、周辺道路がかなり混んでました。行く予定の方は、時間に余裕をもって行くことをオススメします。秋の京都はかなり混むので、ホテルや旅館等の宿泊先も早めに予約しておくことをオススメします(^^)

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